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むこじょ×La Paysanne オリジナル商品

淡路の希少種「鳴門オレンジ」を次代へ引き継ぐための架け橋として

これまで他の品種と一切交配されずに原生種として残っている鳴門オレンジ。

そのほろ苦さや爽やかな風味は淡路の気候風土でしか得られない特産品として知られているのですが、生産者の高齢化が進む中で都市を追うごとに栽培数が減少し、まさにいま保存するためのアクションが求められつつありました。

そこで一役買うために手を上げたのが私たち稲上商事と武庫川女子大学・福島ゼミの皆さんでした。

産学連携による新ビジネスの創出により市場ニーズを掘り起こし、新たな可能性にチャレンジしています。

まずはポン酢とドレッシングで鳴門オレンジの独特の風味と味わいを堪能していただきます。

鳴門オレンジとは

鳴門オレンジ(なるとオレンジ)とは、兵庫県の淡路島原産の果物。他の品種と交配されておらず、柑橘類では数少ない原生種の一つです。古くは「鳴門みかん」と言われていましたが、戦後は「鳴門オレンジ」の銘柄で広く全国に知られるようになりました。

鳴門オレンジの旬は4月中旬から初夏、州本市周辺と津名郡の一部にしか育たず、独特の香りやほろ苦さ、さわやかな風味が特徴です。

現在は農家の高齢化が進んで栽培者が減少しているため生産量が少なくほとんど島外に出荷されることのない「幻のオレンジ」と呼ばれています。